スタッフインタビュー

公開:2019/5/2  
T・Uさん
ビーナスクラブ石橋/リーダー ※記載の役職は取材当時のものです。

今の自分も肯定しながら成長していきます!!

私はビーナスに入社して5年になります。前職は整形外科の看護・リハビリ助手をしていました。

ある時、ハローワークで、「介護福祉士を目指して基礎研修講座を受講しませんか?」という案内を見ました。私には寝たきりの祖母がいて、母がKPとなり在宅介護をしている事も有り、直ぐに応募しました。そして半年間介護の学校に通いサービス提供責任者の資格を取得したのです。

その学校に入学した日に、「この研修を受けた後にどのような職業を希望しますか?」との質問用紙が有り、私は「老健希望」と記入しました。

それから毎日色々な勉強をし、グループワークやテスト等を繰り返していく内に、「自分の祖母が寝たきりになってしまったのは、自分達の知識不足にも原因があったのでは?」と考え、卒業前に「介護予防の仕事に就きたい!!」と強く思い、ビーナスに就職したのです。

 

意気込んでビーナスに入ったものの、体操を覚えるのがとても難しく、運動指導の経験も無かったので最初は蚊の鳴くような声しか出ませんでした(笑)。

入社して直ぐに、ビーナスクラブ上野西で研修が始まり、Sリーダー・Iサブリーダーの下で仕事をさせていただきました。私が仕事で解らない事や不安に思っていること等があると、いつも笑顔で優しく教えて下さり、5年の月日が経った今でも変わらず私にパワーを下さいます。

 

そして今年の4月にS課長より「管理者の仕事をやってみない?」とのお話をいただきましたが、正直戸惑いました。サブリーダーの仕事もままならない私にリーダー業務が務まるのか?と。その時も「解らない事があればいつでも質問に答えるし、業務内容は教えに来るから…そんな事より植田さんは今までどおり、ご利用者様との信頼関係づくりを頑張ってくれれば良いんやで」とお話しして下さり、「よし!!頑張るぞ」と言う気持ちになれました。

そして、業務に不安を感じていた私のもとに、上司としてSマネージャー、サブリーダーにSさんという素晴らしいお二人が来て下さり、私はわらしべ長者になったような気持ちになりました。

 

現在、クラブ石橋には私を含め13人のスタッフが在籍しています。皆其々素晴らしい方ばかりで、共通点は「イレギュラーな事が起こっても直ぐに対応が出来る!!」ことです。こんな素敵なメンバーと一緒に仕事が出来て本当に感謝しています。

最後になりましたが、私にとって「自己成長」とは、今の自分を認めてから自分に足りない部分を周りの人達から学ぶ事だと思います。
皆様、これからも宜しくお願い致します。

●マイブーム
『美味しんぼ』
初めての就職先が本屋さんで、この本の発行巻数の多さにびっくりした事を思い出し、DVDを観てハマりました。
●夢
『消防学校の教官』
自分がなりたかった消防士を育てる教官になりたいです!!…が、教官になるには先ず消防士になることです(笑)
●尊敬する人
『どんな時でも笑顔を絶やさない人』
クラブ上野西で研修中に、ご利用者様が市橋リーダーのことをそのように呼んでおられました。私もそうなりたいです。
収録:FACE 2018年新春号(2017年12月取材実施)