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スタッフインタビュー:S・Tさん

今回ご紹介するインタビューは、FACE 2018年春号(2018年3月取材実施)に掲載した『S・Tさん(取材当時:ビーナスクラブ菩提/サブリーダー)』。前職はなんとパティシエ!異業種から介護業界に飛び込み、サブリーダーに抜擢されたS・Tさんの仕事への想いを教えていただきました!
悩みも糧にして仲間と一緒に成長を!
S・Tさん
ビーナスクラブ菩提/サブリーダー
公開:2019/6/20  
※記載の役職は取材当時のものです。

 私はビーナスに入社して2年3ヶ月ほどになります。前職がパティシエで介護の仕事の経験も知識もなかった私は、まずはパートとして働かせていただき、3ヶ月経った頃に社員のお話をいただきました。日々勉強でバタバタしていましたがその中で少しずつビーナスでのやりがいや成長を感じることのできる毎日でした。 

 そんなときに異動の話やサブリーダーのお話など、とんとん拍子に良いお話をいただき、嬉しい反面自分に務まるのかと不安も大きくありました

 昔から自分で動くばかりで誰かに伝えることや教える事が苦手な私は、前職でもよく叱られていました。今まではただ自分の業務をこなしていただけの私にとって、サブリーダーとしての仕事はとても難しいものでした。

 どう伝えればよかったのか、どうすべきだったのか、事業所の皆が気持ち良く仕事をするにはどうしたらいいのかなど毎日悩みながらも、少しづつ信頼関係を深めていく毎日。 

 今でも悩むことはたくさんありますが、ブラザーのスタッフの成長や、ご利用者様の喜ぶ顔をみて「これで良かったんだ。」とホっとすることを繰り返す毎日です。

 それでもまだまだ助けられてばかりで未熟な私ですが、もっと頼ってもらえるよう、これからも皆と協力しながら一緒に成長してまいります。

●マイブーム
『バレーボール』
中学生の頃からバレーボールをしており、八尾や堺市の大会などに現在も参加しています。
●夢
『優しく厳しい上司になる』
時には優しく、時には厳しく、そんな上司になれたらと日々精進しております。(笑)
●尊敬する人
『ビーナスクラブ Sリーダー』
優しさのなかに厳しさもあり、仕事の教え方や振り方も、とてもすばらしく、私の理想像です。
収録:FACE 2018年春号(2018年3月取材実施)