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スタッフインタビュー:T・Kさん

今回ご紹介するインタビューは、FACE 2018年春号(2018年3月取材実施)に掲載した『T・Kさん(取材当時:ビーナスクラブ菩提/サブリーダー)』。介護業界にパートとして飛び込んで10年を迎えたT・Kさんに苦労や楽しさについて教えていただきました。
他人と過去は変えれない。変えられるのは自分と未来!
T・Kさん
ビーナスケアセンター/パート
公開:2019/6/27  
※記載の役職は取材当時のものです。

 猪突猛進、亥年のT・Kです。ケアセンターに勤めて10年になります。

 入社当時はヘルパーの資格を持っているものの、初めての介護の仕事に慣れず、正直何回辞めようと思ったかわかりません。毎日、出来ない事ばかりで落ち込んでいました。それがいつの間にかご利用者様と関わるのが楽しくなり、ご利用者様の笑顔を見るのが喜びになりました。自分の中で何が変わったのでしょうか。

 出来なかったことではなく、出来ることに目を向けるよう気持ちを切り替えることを心掛けたのです。また、米国の精神科医エリック・バーンの『他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来』という言葉を知ったのも当時でした。過去は変えられないけれど将来の出来事は自分の努力次第で変えることができるのです。

 そして、その気持ちの変化は上司や先輩方や仲間の指導、助けがあってこそだと感謝しています。

 少しでも仕事に役立つかと思い福祉住環境コーディネーターの資格を取り、スキルアップのために介護福祉士、介護支援専門員の資格取得を目標に仕事に取り組んで参りました。自己成長がご利用者様の役に立つものと考え、頑張っています。

 何事にも最終ゴールはありません。まだまだ成長中です!

●マイブーム
『韓流ドラマ』
ストーリーが単純明快で、続きはどうなるのかワクワクする脚本の面白さにハマっています。
●夢
『ホノルルマラソンを走る事』
現在、膝を痛めていて休んでいますが、浜寺公園を走っています。先ずはダイエット…ですね。
●尊敬する人
『母親』
介護保険制度施行以前に、寝たきりの祖母を3年間在宅介護した母親には頭が下がります。
収録:FACE 2018年春号(2018年3月取材実施)