スタッフインタビュー

公開:2019/7/25  
O・Iさん
ビーナスプラス大野芝/理学療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

日々成長!今日より明日、明日より明後日

私はビーナスに入社して4ヶ月ほどになります。以前は急性期・回復期の病院で勤務していたのですが、現在は生活期での勤務となり、見るべき視点・考え方が変わり、人としての在り方や、自分がこれからどうしていきたいのかを考える時間が増えるようになりました。

新しい職場になじめるか不安もありましたが、皆さんいい人ばかりで家族のようなアットホーム感があり、すんなり仕事に馴染めたことにとても感謝しています。

以前の職場では同じ年代、同じ職種の人ばかりだったのが、ビーナスには色々な職種・年代の方がおり、関わっていく中で、新たな発見や出会いの連続で、仕事のモチベーションに繋がっています。

人と関わることがしたくて理学療法士という世界に飛び込んだのですが、ご利用者様とコミュニケーションをとり、「またお願いします」や「ありがとう」など、感謝の言葉・笑顔が嬉しく、「自分って人が好きなんだな」と改めて実感しています。

6月よりオープンするプラス大野芝の立ち上げスタッフとして、ゼロから始めるということ、セラピストが一人という不安や新しく何かをすることへの難しさ・楽しさを感じることができ、とてもいい経験をさせてもらっています。

ビーナスでは一スタッフ、一理学療法士として「日々成長、今日より明日、明日より明後日」をモットーに邁進していきたいと思います。

●マイブーム
『スカッシュ』
まだ始めたばかりですが、まだマイナースポーツなので大会に出て優勝したいなと思いながら時間を見つけては練習しています。
●夢
『死ぬまで健康体でいること』
この仕事に就いてからより感じるようになりました。
●尊敬する人
『大谷翔平』
人生が夢をつくるんじゃない!夢が人生をつくるんだ!と当時17歳の大谷選手が目標を掲げ、現在実行できていることに尊敬しています。
収録:FACE 2018年夏号(2018年5月取材実施)