スタッフインタビュー

公開:2019/12/5  
A・Sさん
ビーナスキッズ深阪/正社員 ※記載の役職は取材当時のものです。

楽しくひとが集まる場所づくりをめざして

ビーナスキッズに入社して、2年半になります。スタッフの入れ替わりや新しいスタッフとの交流で、新しいことに対する対応力は以前に比べて向上したように思えます。あとは、自分らしく、毎日の変化を楽しんで過ごすことができるのは、周囲のスタッフに救われているからだと思います。

以前は、予備校講師をしていました。いまでも、大学の非常勤講師を続けています。講師は、一人で行う仕事ですので、その点がいまと大きく変わったところです。わたしの師匠は、「書いていることが本当かどうか、必ず自分の目で確かめなさい」と言いました。その教えを守り、疑問に思ったことはどこにでも確かめに行っています。そんなわたしを温かく見守ってくれているキッズのスタッフには大変感謝しています。

ずっと、こどもと関わり、教える仕事をしてきました。それぞれのこどもの傾向は似ていても、それぞれが違っています。金子みすずの詩に「みんなちがってみんないい」という言葉がありますが、そんな風に子どもたちが考えられるようになったらうれしいです。

また、「ひとは、集まっている場所に集まってくる」そうです。そんないろいろなひとが集まる場所作りをしていきたいです。

●マイブーム
『ひとの観察』
個性的なひとが多いので、面白いです。
●夢
『ニュージーランドかカナダで教育をする』
幼いころからの夢で、アメリカでひとの包容力を感じました。
●尊敬する人
『大阪府立大学教授 O先生』
研究、人柄、教育姿勢すべてにおいて教えられました。
収録:FACE 2019年新春号(2018年12月取材実施)