スタッフインタビュー

公開:2020/1/9  
A・Hさん
ビーナスプラス住之江/理学療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

多くの能力を身に着け目標へ進んでいきたい

初めまして。ビーナスプラス住之江には2018年の1月より勤務しており、以前までは病院にて勤務しておりました。

病院に勤務していた当時は患者様と1対1の場面が多く、リハビリのみに集中した環境下で仕事をしていました。デイサービスでは、リハビリ以外にも、フロアの状況・入浴の状況・体操時間との兼ね合いなど多くのことを加味した上での行動が必要となり、勤務して間もない頃は戸惑っていました。1対1ではなく、時には1対多数になる場合もあり、情報処理能力や危機管理能力など病院よりも多くの能力が問われていると思いました。

少しずつ時間を重ねるにつれて、周辺の状況を加味した上で行動できるようになってきていると現在は感じています。

今後、個人としては、目標を設定し、その目標から逆算した行動をとることで、行うことの理由付けをしっかりと行っていきたいです。組織としては、個人の事務作業がより効率的に回る仕組みを考えていきたいです。

そして、最終的には組織の中で統率をとれるような立場になりたいと考えています。

●マイブーム
『本を読むこと』
本を読んで外界の情報を取り入れることで自己成長につながると考えています。
●夢
『周りにいる人たちが笑顔で過ごすこと』
職員が、働きやすくなる仕組みを考えていきたいです。
●尊敬する人
『ワンピース作者 尾田栄一郎 先生』
物語の結末を設定し、その結末から逆算した行動をしていきたいからです。
収録:FACE 2019年春号(2019年2月取材実施)