スタッフインタビュー

公開:2020/2/27  
K・Tさん
ビーナスプラス城西/作業療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

周りの協力でご利用者様の健康維持と向上を目指す

私が作業療法士を目指した理由は、中学生の時に行った、老人ホームでの体験学習がきっかけでした。

セラピストが高齢者の方に楽しくリハビリを提供し、生活に沿った考え方を持っていたことが印象的で、大学は作業療法学科を専攻。地域でのリハビリに興味を持ち、デイサービスに入職を考えていましたが、実習を通してご利用者様がどのような経緯でデイサービスに通われているのかが知りたくなり、まずは各部署をローテーションできる病院に入職しました。

急性期、回復期、外来リハ、訪問リハビリと、地域に向けて経験し、2018年の6月にビーナスへ入職しました。

病院では同じ患者様が何度も入院してくることが多々ありましたが、デイサービスでは、ケアマネジャーや訪問看護、福祉用具、ご家族様などご利用者様を取り巻く方々と協力して援助を考えることができるので、連携を細かくとってご利用者様の健康維持と向上を図っていくことができます。それこそが、私が今後、自己成長としてビーナスでやっていきたいことです。

また、認知症の方が増えてきているため、高槻市での認知症家族の会や認知症情報交流相談会に参加し、認知症のご利用者様が安心して利用できる事業所を目指そうと考えております。

●マイブーム
『いろいろな場所の動物園に行くこと 』
妻と二人で動物が好きなので。映画鑑賞やサッカーやスノーボード、釣りも好きです。幅広く好きなことを増やしていきたいです。
●夢
『自分の作業所を開く』 
自宅から出られない方や障害を持った方が多い中、働けずに行き場をなくされているという話をよく聞きます。将来は、自分の作業所を開き、作業を通して障害を持った方の就労を支援していきたいと考えています。
●尊敬する人
『橋本 徹』
賛否両論ですが、自分の目標に向けて突き進み、意見を述べている為だと思っています。そういうところが私は好きです。
収録:FACE 2019年夏号(2019年4月取材実施)