スタッフインタビュー

公開:2020/3/5  
M・Uさん
ビーナスクラブ松原/パート ※記載の役職は取材当時のものです。

介護福祉士を取ることで仕事に前向きに!

私は、何事にも自信が持てないところがあります。ビーナスにパートとして勤務しましたが、初めての介護職で分からないことばかりのスタートでした。

仕事に慣れだしてレッスンを全て覚えても、自信が持てないまま不安を抱えていました。いつまでも自信が持てないままでいた私は、その課題である介護の知識を身につけるために、介護福祉士の資格を取ることにしました。その結果、以前は迅速な対応が出来ずすぐに対応を変わってもらっていましたが、今では相談をして自分で解決しようと努力するようになりました

仕事に対する不安も、日々の気づきが成長に思え、プラスに感じられるようになりました。勉強は、介護について知らないことばかりだったので楽しく取り組めました。学生のとき習ったことや、一般的常識など、普段の生活の問題についても学び、改めて介護職は特別難しい職種ではなく人とのふれあいが大切な職なのだと感じられました。

運営方針の意味も、今更ですが強く理解しました。一歩、行動に出たことにより、不安要素を今後の課題に変えることが出来ました。今は、あの大きな不安も軽減し、成長したように感じます。より一層、仕事が楽しくなりました。

●マイブーム
『旅行に出てその街を車で走ること』
航空券もレンタカーも宿泊も全て自分でとって好きなように動くことです。
●夢
『家族と元気にすごしてたくさん遊ぶこと』
●尊敬する人
『娘』 
なんでも一人で行動することを怖がらず、黙って目標に向かって実行するところ。決断したことは、なんだかんだと言いながら必ずそれ以上に達成する娘を尊敬します。
収録:FACE 2019年夏号(2019年4月取材実施)