スタッフインタビュー

公開:2020/3/19  
M・Sさん
ビーナスキッズ深阪/リーダー ※記載の役職は取材当時のものです。

子どもたちの将来を思う気持ちは誰にも負けない

私がビーナスに入社したのは平成2017年10月です。はじめの5ヶ月間はビーナスクラブ八尾で勤務していました。

入社して右も左も分からない私をクラブ八尾のスタッフの皆様は、温かく迎え入れて下さって、すごく働きやすい環境を作って下さいました。
また、どんなに忙しく疲れていても、最高の笑顔でご利用者様を迎え入れる「おもてなしの心」を学びました。

翌年3月からはキッズに異動になり、また別のグラウンドで働くことになりました。分からないことも多々ありましたが、元々子どもが大好きで、子どものサッカーの指導をしていたこともあり、良いサービスを提供しているビーナスキッズのプログラムに感銘するとともに、やりがいをすごく感じています。

キッズはびきのではFエリアリーダーのもとで、キッズ深阪ではYリーダーのもとで、指導のノウハウを学びました。また「人の前に立って指導する時は演者になれ」との前職の上司の言葉は今でも指導する際に心に留めていることでもあります。

2019年3月からはキッズ深阪の統括責任者になりました。責任者になってからは様々なプレッシャーや、売り上げ等々を考えることがそれまで以上に多くあります。しかし、これは自分の成長に課されたもの、また一つ一つ自分が成長するための階段だと思い、取り組んでいます。

まだまだ責任者として至らない点が多く、皆様に迷惑をかけることがありますが、子ども達の将来を思う気持ちは誰にも負けないくらい持っています。これからも、一人でも多くの子ども達が、社会に出た時に大きく羽ばたけるように、指導していきます。   

●マイブーム
『ランニング』
運動不足解消の為、勤務後ランニングして汗を流しています。
●夢
『生涯でできるだけ多く旅すること』
出かけることや旅行が好きで、できるだけ多く旅ができたらと思います。
●尊敬する人
『特にいません』
自分と違う考え方や物の見方ができる方は凄いなと感じます。
収録:FACE 2019年秋号(2019年8月取材実施)