スタッフインタビュー

公開:2020/9/10  
R・Tさん
ビーナスケアセンター/理学療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

常に向上心を持って楽しんでもらえる環境を作る

私が、理学療法士という仕事を知ったのは高校生の時でした。進路に迷ってた私に、友人がこの職業のことを教えてくれたのがきっかけでした。

専門学校を経て、病院での急性期・回復期リハビリを経験させていただいた後、訪問リハビリを経験し、平成31年4月にビーナスケアセンターに入職させていただきました。

当初は、自分に務まるか不安もありましたが、ご利用者様の明るさや、スタッフの皆様に助けていただき、続けることができています。

今では、ご利用者様から「今日もありがとう!」というお言葉をかけていただくことが多くなり、とても嬉しいのですが、その度にもっともっとご利用者様に提供できるサービスがある、と模索して常に向上心を持って行動しております

まだまだ未熟者ではありますが、ご利用者様一人一人としっかりコミュニケーションを取りながら、少しでも満足していただきたいと思います。

セラピストとして、治療技術やリハビリ介助技術向上、フロア内でも大切な家族(スタッフ)との連携を取りながら、ご利用者様に楽しんで元気に過ごしていただけるよう、ケアセンターをしっかり盛り上げていきたいと思います。

●マイブーム
『友人と飲み歩きすること』
友人といろんな話をしながら、過ごす時間が大好きです。
●夢
『最高で最幸の事業所を作る!』
来所されたご利用者様や、働いている家族(スタッフ)一人一人が、1日楽しんで笑って過ごせる事業所を作っていきたいです。
●尊敬する人
『Kマネージャー』
ご利用者様から絶大な信頼を得ており、上司としても本当に信頼しています。治療技術も卓越しており、セラピストとしても目指して行きたい存在です。
収録:FACE 2020年春号(2020年2月取材実施)