スタッフインタビュー

公開:2020/11/23  
H・Mさん
ビーナスキッズ深阪/パート ※記載の役職は取材当時のものです。

「好き」という気持ちをパワーに繋げる

ビーナスに入社して5年以上が経ちました。

はじめビーナスプラス室堂でお世話になり、4年目を迎えた頃、ビーナスキッズ深阪との兼務をさせていただくことになりました。

以前、肢体不自由児施設で保育士として勤めていたこともあり、ビーナスが展開している放課後等デイサービスにも大変興味がありました。今はこちらに異動して、また違ったやりがいを感じています。職種の違う仕事ですが、同じ会社内でスムーズに異動させてもらえたことは安心感もあり、私にとって有り難いことでした。

最近ではコロナ禍の中、環境の変化に戸惑う子どもたちもたくさんいます。こんな時だからこそ、キッズが安心して通える大切な場所になればと願います。

しかし発達障害についてまだまだ勉強不足な私は、「あの時の対応はどうだったかな」「こんな言葉がけもあったな」と日々反省です。一人一人の育つ力を支援することはとても難しいと感じますが、私はこの仕事が大好きです。この 「好き」という気持ちをパワーに繋げ、子どもたちに寄り添えるよう、ビーナスキッズで成長していきたいと思います。

●マイブーム
『紅茶』
冬はホット、夏はアイスでいろいろなお店のフレーバーティーを楽しんでいます。
●夢
『平屋のバリアフリーの家に住み、お掃除ロボに全てを任せる』
●尊敬する人
『大日向雅美さん』 
発達心理学の先生で、人を包み込むような話し方をされ、私もそんな女性になりたいと憧れます。
収録:FACE 2020年秋号(2020年8月取材実施)