スタッフインタビュー

公開:2021/5/12  
Y・Mさん
ビーナスプラス高石/理学療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

安心してもらえるサービスを目指して

ビーナスに入社して1年3ヶ月が経ちました。

初めてのデイサービス勤務で、一番の戸惑いは病院のリハビリとは違い、提供時間の短さでした。ベッド上のリハビリで終わるのが自分の中でモヤモヤしていました。基本動作や日常生活動作の改善、転倒予防を行うにはどうしたら良いかと考えた際、自主トレーニングを考案する事でリハビリを行う立場としてより質の高いサービスを提供できると考えました。

それを生かしてスタッフと話し合った結果、暇な時間を無くす目的で平行棒で行える転倒予防の運動を毎月考案しました。

また、1~2ヶ月の頻度で腰痛体操や姿勢改善の体操をベッドの近くに貼り出し、興味を持っていただく事で自宅での運動の提案や運動指導がしやすくなり、スタッフもご利用者様を平行棒に誘導する機会が増え大変良かったです。

これからはビーナスでステップアップ出来るよう色んな事に挑戦したいです。体験対応や契約、サービス担当者会議などに参加し、ご利用者様のニーズに応えるリハビリを提供する事で、ご家族様・ケアマネジャー様からも「ビーナスでリハビリすれば安心や」と思っていただける施設を目指したいと思います。

●マイブーム
『Switch』 
最近Switchを買ったので、おうち時間を楽しみたいです。
今は奥さんと桃鉄を楽しむ事です。
●夢
『親子で甲子園』
親子で目指せ甲子園(笑)去年結婚し、夫婦共に野球が好きなので子宝に恵まれ子どもと野球がしたいで
●尊敬する人
『背中で引っ張るような人』
自分は不器用な性格なので、背中で引っ張る男になれたらカッコイイなぁと思います。
収録:FACE 2021年春号(2021年2月取材実施)
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