スタッフインタビュー

公開:2021/5/26  
C・Iさん
ビーナスケアセンター/看護師 ※記載の役職は取材当時のものです。

『自分らしく生きる』ということ

ビーナスに入社して3年目になります。

前職を結婚・出産で退職し、8年程ブランクがあった為、不安でいっぱいでした。子どももまだ手がかかる年なので、出来るだけ家族に負担がないように、というのが入社の条件でした。

そんな変則勤務の私を、ビーナスケアセンターのスタッフは、温かく迎え入れてくださいました。子どもの体調不良や行事の時などは声を掛けてくださり、何度もフォローをしていただきました。また、仕事以外でも、子育ての相談に親身になってくださり、とても感謝しています。

前職は急性期病棟に勤務していたこともあり、身体・精神ケアが中心でした。ケアセンターでは、日々の生活に踏み込んだサービスの提供が必要である事を学び、ご家族や、ケアマネジャー、理学療法士や訪問看護、ヘルパーなど多職種と密に連携していく事の大切さを学びました。小さな気付きが大きな気付きとなり、ご利用者様へのサービスの向上に繋がっていくと感じる事が出来たのは、私にとって大きな成長となりました。

ご利用者様の個々のニーズも多様化しており『自分らしく生きる』とは何なのかを共に考え、専門職としてアドバイス出来るようになるのが今後の私の課題です。「少子・高齢化社会」といわれる今、健康を維持・増進し、疫病や事故を予防する事が必要とされており、ここビーナスは、とても重要な役割を担う場だと感じているとともに、責務をもって自分の職を知っていこうと改めて思いました。

●マイブーム
『断捨離』
私と家族の間に温度差は感じつつも、一日一断捨離を行っています。
●夢
『家族でツーリング』
バイクの免許を取って早10年。
まだ自分で運転した事がありません(笑)
●尊敬する人
『両親』 
自分が親になって改めて両親の偉大さに気付きました。
収録:FACE 2021年春号(2021年2月取材実施)
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