スタッフインタビュー

公開:2021/8/11  
Y・Uさん
訪問看護ステーション/理学療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

ご利用者さまと向き合い個性を大切にする

ビーナスに入社して2年が経ちます。

前職では、救急医療現場で0歳から100歳までの方に対して心身の回復をサポートさせていただいておりました。年間に200人以上。これは当時の私が新規で受け持つ患者様の数でした。平均在院日数が2週間を切るため、1人1人の名前を覚えきれないことも多く、医学的な目標が達成できたとしても、それぞれの方との関わりが薄くなることも少なくありませんでした。

そんな中、『人と長く深く関わりたい。』と在宅リハビリに興味を持ち、『地域に根差した実績のある場所で働きたい。』と思い、ビーナスへの入社を決意しました。

訪問看護ステーションの先輩方は、ご利用者様の個性を一番に大切にしています。運動が苦手な方がいたとしても無理やり手を引っ張るようなことはしません。話を重ねながら、ご利用者様の過去、現在の状態を把握し、どのような目標であれば達成できるのかを真剣に考え、歩み寄ります。

今では私も、全てのご利用者様の氏名を覚えることができています。過去のご経験や趣味、苦手としていることなども把握するようにしています。

医学的根拠を超えたサービスの価値をこれからも模索し、ビーナスと共に成長していきたいと考えています。

●マイブーム
『ウィッチャー3』
中世ヨーロッパが舞台のゲームです。街並みが素晴らしく旅行気分を味わえます。何より主人公ゲラルトがかなりのイケオジなので憧れています。
●夢
『地域の方に任せていただけるようなサービスの提供』
訪問看護STでは転倒予防企画に取り組んでいます。地域の方々から 『転倒予防のことは、ビーナスに任せよう。』 と言っていただけることが理想です。
●尊敬する人
『岡本太郎』
太陽の塔でおなじみの岡本太郎さん。著書 『自分の中に毒を持て』 は私にとって人生のバイブルであり、転びそうになったら支えてくれる杖みたいな存在です。
収録:FACE 2021年夏号(2021年5月取材実施)
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