スタッフインタビュー

公開:2021/8/25  
K・Yさん
ビーナスプラス立川/作業療法士 ※記載の役職は取材当時のものです。

利用時間内での運動効果を高めるために

私がビーナスに入社して約3か月が経ちました。

前職の老人保健施設では主に1日デイサービスや入所利用者を担当していました。同じ介護保険領域ながら、ビーナスプラスの「入浴とリハビリを半日で行う」というスタイルにとても興味を持ち、入職を決めました。

実際に勤務してみると、予想以上に時間がタイトであることを実感しました。個別で関わる時間もとても短く、「この程度の関わりで本当に大丈夫だろうか」と疑問に思う時期もありました。その中で、空き時間を利用して座位で出来るメニューを提案したり、リカンベントなどのマシン実施時に、単に運動するのではなく、ご利用者様それぞれの強化したい部分などを口頭にて指導し、利用時間内での運動効果の底上げを図りました。

まだ時期が短く、効果については判定できない部分もありますが、ご利用者様から 「前よりも姿勢がよくなったと家族に言われた」 などのフィードバックがあり、それが私自身のやりがいに繋がっています。

関東のビーナスプラスは、まだまだこれから発展していくと思います。その発展とともに、私自身もセラピストとして成長できればと思います。

●マイブーム
『魚釣り』
以前より魚釣りが趣味で、気分転換に続けています。自然相手なのでどんなに極めても到達できないことが、釣りの醍醐味だと思います。
●夢
『日本全国で釣りをすること』
仕事と趣味の両立を図り、どちらの技術も向上させたいです。
●尊敬する人
『どんな環境下でも適応できる人』
特定の人物ではないのですが、「どんな環境下でも適応できるひと」は、自分が尊敬できる人の条件です。
収録:FACE 2021年夏号(2021年5月取材実施)
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