スタッフインタビュー

公開:2021/9/8  
R・Hさん
ビーナスキッズみくにがおか/パート ※記載の役職は取材当時のものです。

実際に関わることで見えてきた楽しさ

私は日本に来てから日本語を勉強しました。最初の頃は、日本語学校で2年間日本語を勉強し、ある程度の日本語を習得した後大学に通い、今は大学院に通っています。

大学では日本の福祉について勉強し、日常の生活でも積極的に地域の活動に参加をして、地域の高齢者や子どもたちと関わっています。年齢を超えて様々な友達ができました。

そして友達の紹介をきっかけに、ビーナスキッズに入社し、今は2年目になります。大学では発達障害の子どもたちについての勉強をしていますが、実際に関わったことはありませんでした。

最初は不安ばかりで緊張していましたが、ビーナスキッズのスタッフの皆さんは様々な子どもとの接し方を教えてくださり、すごく勉強になっています。

例えば、ある子のその行動は、どういう意味を表しているのかなど細かく説明してくれます。それらを理解してから、実際に子どもたちと関わっていく内に、不安だった自分は、いつの間にか楽しんでいることに気付きました

また、職場の方と部活動でバスケットボール部に参加する事で、子どもの運動方法を考案でき、様々な交流を通して、日本の職場の楽しさも感じることができています。

●マイブーム
『本と論文を読むこと』
大学院の授業で多くの本を読むことになり、また、研究テーマを決めるために先行研究を読んでいます。
●夢
『国際的な人材になること』
外国に来て様々な勉強をし、自分の視野も広げられ将来は主に福祉分野で国際的な人材になりたいです。
●尊敬する人
『両親』 
家族の責任を背負っている父親と、優しくておもいやりがある母親のおかげで、健康で幸せな生活を過ごしています。
収録:FACE 2021年夏号(2021年5月取材実施)
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