スタッフインタビュー

公開:2022/2/9  
M・Oさん
ビーナスキッズみくにがおか/サブリーダー ※記載の役職は取材当時のものです。

思いやりで子どもの可能性を広げたい

ビーナスに入社して4年目になります。

きっかけは、前職の教育現場で出会った1人の小学生の男の子Aくんでした。Aくんは自閉症で、何も知識がなかった私はどのように接して良いのか分からず、日々模索していました。少しずつ成長していくAくんを見て「子どもの可能性は無限にあるんだ」ということに気づかされ、そして「もっと発達障害の子ども達と関わりたい」 「療育がしたい」と思い、ビーナスに入社しました。

入社後は想像を遥かに超え、発達障害の知識や対応方法、実践などで、何度も心が折れそうになり、立ち止まる事もありました。その状況を一緒に乗り越えてきたのが、Wリーダー、Sリーダーでした。

ご利用者様の対応やスタッフとの関わりで悩んだ時に駆け付けてくれ、納得するまで話を聞いてくれたり、意見を言ってくれました。2人がいたからこそ成長できて、今の自分があると確信しております。

今はサブリーダーとなり、責任者として2名のスタッフ、2名のパートさんを支える立場から、自覚と責任、何よりも人間らしさと思いやりを持って関わっていきます。

2022年、ビーナスキッズは大きく飛躍します!「ビーナスキッズは何をしている所なんだろう」 「運動療育ってなに?」と思っている方がほとんどだと思います。新しい体制となり、ビーナスキッズの認知を高めていきます。

●マイブーム
『滝を見に行く』
虫嫌いで全く自然に興味がありませんでしたが、メンタルの崩壊をきっかけに、すがる思いでマイナスイオンを求め、魅力に引き込まれました。ただただ見るだけです。
●夢
『世界旅行』 
日本食が好きで、 本格的な海外料理は未挑戦です(笑) しかし、たくさんの文化に触れたり、自分の目で見たい。考え方や視野が広がり…世界観が変わるのか。考えるだけでワクワクします。
●尊敬する人
『母』  
美容師で、美容室を経営する母。 プロとしての振る舞いや行動を幼い頃から見てきました。31年目を迎えますが、定休日以外にお店を閉めたことがありません。しっかりと自己管理の徹底ができている賜物であり、一生追い続ける強い女性です。
収録:FACE 2022年新春号(2021年12月取材実施)
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